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永代供養をすることのメリット

2022.08.19

天澤院では、永代供養に対応しておりまして、皆様からのご相談を承っております。皆さんの中にはこれからご自身のお墓をどうしようかと検討されている方もいらっしゃるかもしれません。そのような方には是非永代供養をお勧めしたいと思っております。今回は永代供養のお墓のメリットについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まず第一に、永代供養の場合には、お墓を供養する必要がありませんので、身内で管理を任せられる人がいない場合でも安心できます。また、永代供養の場合には通常のお墓よりも安い価格でお願いすることができるというのも大きな魅力の一つといえるでしょう。永代供養では宗旨や宗派にかかわりなく、平等に受け入れられているところが少なくないというのも利用しやすい点です。お寺の檀家にならなくてもご利用いただくことができます。

天澤院ではお墓を建てても継承する人がいないという人に向けて永代供養に対応できるように墓地を整備致しました。一般的な永代供養墓のほかに納骨墓、合祀墓も併せて建立し幅広く対応できるようになりました。墓地内の拝観はいつでもできますのでお気軽にお越し下さい。ご先祖様を大切にする想いを後世へお届け致します。

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永代供養ってどんな方法?一般的なお墓と違うの?

2022.07.20

永代供養。
言葉をそのまま受け止めると、永代にわたって供養する方法です。

しかし少子化に伴い、家族構成の変化からこの永代供養が難しくなっているご家庭も増えています。

永代にわたって供養が難しくなった時に、寺院側にその供養を任せるケースを永代供養と呼んでいます。

つまりお墓を持たず、骨壷を寺院側に預けて管理してもらう形になります。

寺院によっては納骨墓が用意されていて、そこに骨壷を収められるスペースが用意されています。

納骨墓は、一般の墓地を利用したお墓とは異なり、ケースやロッカーのような形をした空間になります。

ちょうど、骨壷が入る分ぐらいのスペースなので決して大きい広さではありません。

ただ、そこで何年にも渡り、寺院側が供養してくれますので安心感もあります。
納骨墓に納める期間は各寺院によって異なります。

10年や20年に設定しているところもあれば、33回忌を最後の期限として定めているケースもあります。

永代供養というのは永遠という意味ではありません。
一定の期限を過ぎた場合は所有者が引き取るか、あるいは合祀墓と呼ばれる合同のお墓に遺骨を移して供養する形が主流となります。

永遠に管理するのは現実的ではありませんし、ある程度の期限を定めている方が後継者にとっても負担が少なくて済むので、このような遺骨の管理が増えています。

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墓じまいから合祀墓への移動!知っておくべきポイントとは?

2022.06.20

近年、お墓の管理などを考慮して墓じまいを検討されるご家族も増えています。

継承者が不在になってしまったり、ご家族が遠距離に住むといったタイミングで墓じまいを検討するケースが増えています。

墓じまいをしても、遺骨自体は寺院に返還されるわけではありません。
所有権はご家族になります。

ただ、ご家族の中でも遺骨の管理が難しいケースもあるでしょう。そういった時に使用されるのが合祀墓です。

合祀墓とは骨壷から遺骨を取り出し埋葬する方法です。
個別の納骨スペースがあるわけではなく、他の人の遺骨と一緒に埋葬する形になるため、今後骨壷を取り出すことはできません。

遺骨を再び手にすることはできませんが、先祖代々供養していくという意味では、しっかりとその作法が保たれています。

合祀墓となれば、個別の墓地はなくなりますので、今後管理の必要もありません。

墓じまい直後に合祀墓へ移動しなければいけないというルールもありませんので、まずは遺骨を手元に置き、十分考慮した上で合祀墓へ移動される方もいらっしゃいます。

墓じまいは単身世帯や子供を持たない世帯の方には増えている方法ですので、決して恥じることなく、そういった選択も考慮していただいて良いかと思います。

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